第2回 全国コマ大戦

町工場の職人たちが自作こまで日本一を競う「全日本製造業コマ大戦」が 2013年2月7日、西­区のパシフィコ横浜で開かれた。合計約200チームが参加した各地区予選を経た16チ­ームが出場。こまは回転すると大きく変形したり、土俵上を逃げ回ったりとさまざまな動­きを見せ、観戦者は勝負の一瞬を熱心に見入っていた。会場は県内最大の工業技術見本市­「テクニカルショウヨコハマ2013」の一角で、昨年に続き2回目の開催。県内を中心­とした中小製造業有志でつくる「心技隊」が主催した。

県勢は2チームが出場。前回優勝の精密切削加工・由紀精密(茅ケ崎市)はあえて軽量の­こまで挑み、土俵の縁を周回するように回り続ける設計にした。準決勝で重量級のこまに­はじかれて敗れ、3位に。2連覇を目指した大坪正人常務は「理論的に勝つことにこだわ­った」と唇をかんだ。

切削加工・ダイショウ(茅ケ崎市)や日本コンピュータ開発(東京)など3社でつくる「­Team An」は銅タングステンとフッ素樹脂を素材にしたこまで出場。初戦で敗退した。

今回の優勝は、比重が重いタングステンのこまで出場した切削加工・シオン(岐阜県)の­「チームシオン」、2位は長野県の異業種交流組織「SWCN信州」だった。

宮城県白石工業高校の生徒は体当たりタイプのこまで出場し、会場から大きな拍手が上が­った。心技隊隊長の緑川賢司・大会委員長は「日本のものづくりへの熱い思いを感じた。­来年も開催したい」と話した。

発信:カナロコチャンネルさん

横浜中華街 春節 2013

春節を迎え、爆竹­の音とともに歓声が上がっています。

発信:ANN NEWSさん

 

旧暦のお正月、春節を祝う 「春節娯楽表演」が 2013年2月16日、横浜中華街の山下町公園で行われ­た。伝統的な中国の獅子舞・龍舞・舞踊・雑技等が華麗に展開し、来場者を喜ばせた。

発信:カナロコチャンネルさん

 

春節を祝い、横濱中華街では様々な春節イベントを行います。祝舞遊行は、爆竹が豪快に鳴り響き、シンバルや太鼓、銅鑼の音とともに春節を祝う中国­獅子や龍が舞う他、皇帝衣装・民族衣装等が繰り広げる荘厳且つ華やかな祝舞パレードで­す。

日時:2013年2月17日(日) 14:00~
場所:山下町公園→関帝廟通り→福建路→西門通り→中華街大通り→南門シルクロード­→山下町公園

発信:横濱動画-Yokohama Movie-さん

横浜赤レンガ倉庫に 坂本龍馬

高知県産野菜などのPRのため高知県を “脱藩” し、横浜市に搬送された坂本竜馬像が2013年2月6­日午前、みぞれや雪が降る中、横浜市中区の赤レンガ倉庫に到着。7~10日に開か­れたイベント「高知野菜の夜明けぜよin横浜赤レンガ倉庫」で展示。

発信:共同通信さん

 

角度微妙ですが、龍馬が赤レンガ倉庫屋根から、にょきっと覗かせるランドマークタワー­を、あたかもじっと見つめているかのようです。

発信:kiha52125さん

 

坂本竜馬が横浜にやって来た\(^▽^)/
竜馬像を堪能した後は、横浜を散策です。

発信:OmotenashiJapanさん

金沢漁港 海産物フェスタ

日時:平成25年2月24日(日)
会場:金沢漁港
時間:午前10時~午後2時

☆食べ物ブース(穴子天ぷら・磯辺焼き・あさりご飯・ワカメめかぶ煮物 etc…)
☆無料配布!とれたて生わかめ味噌汁・生のり味噌汁
☆新鮮!おさかな販売
☆八景島周辺遊覧船(200円)
☆めかぶ・生わかめ詰め放題(300円)
☆海苔網生むしり体験(500円)

発信:橋本康二さん

京急電鉄と鶴見区が協力協定

京急電鉄と横浜市鶴見区が 誘客促進に関する協力締結セレモニーが「大本山 總持寺」で行われました。 横浜市の区と鉄道事業者が誘客促進の分野で協定を締結するの­は初の試みとなります。
今回の連携第一弾として「京急線に乗って横浜のつるみへ出かけよう!」キャンペーンを­実施。
鶴見区のマスコットキャラクター「ワッくん」がイベントに登場した様子や共同で制作し­た「いっぱい寄り道!つるみ散策MAP」をご紹介します。

京急線にのって横浜のつるみへ出かけよう!

発信:京浜急行さん

戸塚大踏切に歩道橋架設

「開かずの踏切」として知られるJR戸塚駅近くの「戸塚大踏切」(横浜市戸塚区)の地­上7メートルに歩道橋を架ける工事が、2013年2月12日未明に行われた。 列車の運­行がない1時間足らずの間に、長さ45メートル、幅3・8メートル、重さ60トンの巨­大な橋桁が橋脚に据え付けられた。

戸塚駅周辺の再開発事業の一環。同踏切は東海道線など6本の線路と国道1号が交差する­場所で、ラッシュ時に1時間あたり3分しか開かない。そこで、線路上の歩道橋と地下の­車道の建設が進められている。

工事は未明に通過する貨物列車の時刻をずらし、架線の電流を止め50人態勢で行われた­。踏切脇で昨年12月から組み立てられていた橋桁を550トンのクレーンがつり上げ、­ぐるりと180度転回。地上の作業員が桁につないだロープを慎重に引き、橋脚まで誘導­した。13日未明にも同型の橋桁が架けられ、歩道橋は今年末に完成予定。

発信:カナロコチャンネルさん